今、各学校で「フツーを広げよう!」と講義をして回っています。
自分の価値観や世界観を限定しないで、少しジャンプして覗いてみる。
時には、肩車をしてもらって見渡してみることで、未来の選択肢を増やしてあげたいのです。
幸い日向市では、いろんな大人が、いろんな知恵を出して、子どものみならず、大人の「フツー」を広げてくれるイベントが沢山企画されています。
ただ、いつも思うのは
参加者が少ない。
日向市議会議員3名と高校生5名が登壇した「高校生と議員の夢のタッグ」
今年で一旦終わる「第15回ひむかの国こども落語全国大会」
沢山の息をのむような作品が並んだ「日向市美術展覧会」など
子ども達の参加の少なさが気になります。
今はネットでいくらでも質の高い文化に触れられますから、別に見に行かなくても
と思うかもしれませんが、ライブはやっぱり違います。
発表者の息遣いや緊張感、観衆の感動など、時には振動となって伝わってくることさえあります。
そして、この生の感覚こそが「フツー」をリニュアルしていくのです。
日向市では、今週末には「牧水短歌甲子園」が開催されます。
文科系バトルですが、31文字の中に込めた高校生たちの今が表現されていて
素晴らしい大会です。
行けば必ず自分のフツーが変わります。
行ってみませんか?
今回のお話はこれで終わります。
次回をお楽しみに
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