先日、学校のルールメイキング(校則づくり)を先導している「NPO カタリバ」さんが取材に見えました。
単独の学校でルールメイキングをやっている事例は全国で増えていますし、
生徒と教職員がひざを突き合わせて、説明のつかない校則を見直すことも特別なことではなくなっています。
本県でも西都市が5つの中学校を1つに再編するにあたり、各中学校の生徒会を集め、校則の見直しをしています。
そんな中、本市では日向市PTA協議会が中心となり、昨年度、校則についてのパネルディスカッションを行いました。
7つある中学校のうち6つの中学校の生徒の代表がパネラーとして校則についての思いをぶつけあったのです。
自分たちが当然だと思っていた校則にメスを入れている学校があることに気づいた中学生、先生、保護者。
本年度のPTA研究大会では、各中学校がどんな動きをしたかにスポットを当てることになりそうです。
校則変更は、経済的な面も含めて保護者にも大きくかかわって頂かなければならない問題ですから。
自分たちの居場所のルールを考えることは、社会を考える一歩であり、そこにPTAが関わろうとしているのは、取材したくなる動きなのですね。
今回のお話はこれで終わります。
次回をお楽しみに。
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