以前のブログ

2024年8月20日火曜日

言葉はポジティブに

 オリンピック体操男子金メダルを取った岡選手が

「動かない着地のイメージを作って、そこに自分をはめて着地しました。」

とインタビューに答えていました。

成功のイメージは大切ですね。


そして、言葉もイメージさせる重要な役目を持っています。

「黄色い象を想像してはいけません!」

「象が前の2本の足を挙げて、後ろ足だけで立っている姿を想像してはいけません」

と言ったって、絶対に想像してしまいます。

このブログをご覧のあなたも想像したことでしょう。


となると、こんな声掛けはどうでしょう?

場面としては、運動会のバトンパスの場面

「絶対に、バトンを落とすなよ!バトンがコロコロと転がってそれを取っていたら

遅れてしまうから。」

多分、バッチリ落とした場面を想像してしまいます。


こんな声掛けはどうでしょう

「あなたのバトンがしっかり次の走者の手に収まるバトンパスだよ」

成功のイメージのはずです。


どんなイメージを与えるかは大人の声掛け次第です。


部活動や試験にしてもそう

ネガティブな声掛けは、負のイメージを想像させてしまいます。

人は想像したことをやってしまいがちですから、困ったものです。


ですからポジティブな言葉を子供たちに投げかけたいのです。


今回は、ここまでにします。

次回をお楽しみに

前回のお話はこちら

https://careerhyuga.blogspot.com/2024/08/blog-post_19.html



0 件のコメント:

コメントを投稿

「よのなか教室」研修会

 昨夜は、日向市内のよのなか先生、保護者に集まって頂き、研修会を行いました。 実際によのなか教室での講師経験がある方も半数近くいましたが、もう一度、 「何のために」と「どう進める」を再確認させていただきました。 ・子ども達には未来の主体的な担い手になって欲しい ・そのため、漫然と...